クレジットカードってなんだか怖い...そんなあなたはデビッドカードで!

デビッドカードの特性を知る

クレジットカードとデビッドカードの大きな違いは、カードを利用できる上限金額です。クレジットカードの場合、引き落とし先の口座にお金が全く入っていない状態であっても、カード自体に設定されている上限に達していない限り、その月の利用は可能です。つまり、カード会社が一時的に立て替えて支払っている状態なっています。
デビッドカードの場合、クレジットカードのようにカードで支払いが出来る機能は付いているのですが、引き落とし先の口座に入っている金額が上限となります。利用先によっては即時に口座からお金が引き落とされない場合もありますが、基本的には即時銀行口座から引き落としが行われます。クレジットカードとデビッドカードの大きな違いは、お金を借りる状態になるのかならないのかだと言えます。

デビッドカードのメリットを知る

デビッドカードはクレジットカードの様な審査は無く、デビッドカードを扱う銀行で口座を開設すると、デビッドカードの機能をもったキャッシュカードを発行してもらえます。デビッドカードのイメージとしては、お金を引き出さずに直接キャッシュカードで支払いをしているようなものと考えれば分かりやすいですね。
ですから、口座にお金を入れておけばお金を引き出す手数料も不要ですし、また多くの現金を持ち歩かなくてよくなるために安全ですし何より細かい小銭の支払いも簡単です。
また、デビッドカードで支払いをすると、クレジットカードのようにポイントが貯まっていく機能があるものもありますが、現金払いではポイントは貯まりませんので、これはデビッドカードの大きな魅力だと言えます。